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ラブドールオリエント工業のショールームがリニューアル

Aug 5, 2022

ラブドールのメーカーとして知られる「東洋工業」のショールームが2022年6月にリニューアルオープン。場所は上野駅から徒歩5分ほどの雑居ビル。これまでは予約制のショールームとして運営してきましたが、予約なしでも気軽に訪れることができるギャラリーのような場所になりました。


 東方工業には長い歴史があり、今年で 45 周年を迎えます。ビニール製の
セックス人形から始まり、現在は医療用ロボットで協力している同社は、その技術でも脚光を浴びています。本来、女性の「身代わり」として生まれたものは、それを超越した「存在」へと進化。


多くの人に開かれたギャラリー


 同社は、東京のギャラリーで 5 年ごとに展示会を開催しています。 40周年を記念して開催された「Thermal Atom」展は、来場者数10,000人という大盛況でした。特に女性客が多く来場し、映画「ロマンティック・ドール」の制作につながった。


今回の更新はギャラリーとして多くの方に公開しており、これまでの展覧会の成功と、コロナ禍による生活の多様化により、テクノロジーをより多くの人に身近なものにしたいという想いが込められた場所となりました。
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都市の匠や各分野のプロフェッショナルの技が光るアート作品


 オリエント工業の
リアルドールは、町工場が点在する葛飾区の工場で生産されています。メタルフレーム加工は、メイク、スタイリング、パーツなど様々な分野のプロが集まる都心の職人が手掛けています。


ショールームでは、これらのプロが提案するアイデアをもとにしたコンセプトフィギュアを展示


 今回はスタイリングを担当した大澤が、古今亭の作品の一つである「今戸の狐」をテーマに作品を制作。これは大澤氏の考えによると、さまざまな分野のプロフェッショナルと分かち合うことで成し遂げられたと言えるチームワークの成果です。細部に至るまでの成形技術をご自身の目でお確かめいただければ幸いです。

「Holy Mule」は恋人ラブドールとインテリアを融合させた作品です。実用的な家具としてではなく、心の温もりを感じる女神をイメージして作られています。

また、普通の人形を作るときは「中間表情」を意識しており、表情に余白を残すのがポイント。持ち主は「今日は調子が悪い」とか「うれしそうだな」とか想像できるからです。

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